存在してくれてありがとう【2018年1月13日号】

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今日は、

私の音楽(ピアノ即興演奏の一発録り)を
聴いてくれて

ファンになってくれていた人から
ある日届いたメッセージの一つを

ご紹介したいと思います。

***

これまでお話してきた通り、

私は、2010年のある時期から、

ほぼ毎日、

ピアノの即興演奏を録音して

ネット上にUPしていた日々がありました。

●自分の感情を安定させるため

●自分の【言葉にならない想い】を知るため

●自分の【生きた証】を音にして遺すため

などの動機からでしたので

作曲家や演奏家として業界に売り込んだり

ファンを増やしたり

といった目的は、特にありませんでした。

それでも、その頃既に、

SNSが世界中を繋げてくれるように

なっていたので

勝手に、毎日、欠かさず聴いてくれて、

しょっちゅう「Like!」を付けてくれるリスナーが

増えてきて

2013年頃には、100人ぐらいになっていました。

自分からは何の告知もしていないどころか

UPしていたのは音源と、英語による1〜3行前後の

短いコメントのみでしたので、

これは、結構、私にとっては驚きの日々でした。

そんなファンの一人が私にある日送ってくれた

メッセージです。

↓↓↓

100%自分のためのblogでしたが、

やっぱり、誰かが聴いてくれて

ナイスミュージック!! 

羨ましくなるぐらい、

ラブリーな即興演奏だよ!!

君と君の音楽が存在してくれたことに

感謝したい

なんていうコメントには

やっぱり、素直に、嬉しかったです。

今、振り返ってみると、

毎日誰かが聴いてくれている

自分の曲を褒めてくれる

そんな他人の存在がいたからこそ

毎日続けられたんだと思います。

この日々が、私の自信を回復させました。

自分の音楽が、

世界のどこかで、

誰かの耳に届き、

誰かの心を少しだけ明るくできている、

そんな実感を、確かに感じる日々でした。

この日々がなければ、私は、きっと、

精神疾患ももっと長引いていたはずですし、

社会人として復帰する時期も

もっと遅れていたと思います。

なぜ、そう、断言できるのかについては、

また、次回以降お話できればと思います。

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