鎮痛剤にサヨナラできる!8分の座ったヨガで肩こり解消!!

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衝撃的な調査結果があります。何と、日本で、健康面の問題で悩んでいる人が最も多い症状は、男女とも、「肩こり」と「腰痛」がベスト2なのです・・・。

(参照:厚生労働省『平成25年国民生活基礎調査』「グラフで見る世帯の状況」p.31)

日本人で30代男性である私自身も例に漏れず、常に「肩こり」と、加えて「頭痛」が悩みの種です。あなたはどうですか??

毎月、毎週、ドラッグストアーで鎮痛剤をレジに持っていきながら、その鬱陶しく忌々しい痛みと、いつかサヨナラできる日が来るんじゃなかって、夢見ているこの気持ちを・・・、

肩こり、腰痛、頭痛持ちの人なら分かっていただけますよね?!(笑)

そんなあなたと私に朗報です。その夢は実現するかもしれません。この1本のビデオで・・・。

今回は、美人ヨガ講師、サラ・ベス(Sarah Beth)さんのYouTubeチャンネルから、これまで、ありそうでなかった、「首や肩の凝りに特化したヨガ・シークエンス」の解説ビデオをピックアップして解説します。

英語が分からなくても、ビデオを見るだけで、だいたいの流れが分かります。それは、そもそも、サラ・ベスさんのヨガ・シークエンスの全てが、自然で無駄が無く、しかも、とてもキレイだからです。

ですので、ビデオを見ながら取り組める方は、是非トライしてみてください。ところどころ、分かりにくい部分があれば、私が以下に、日本語で解説を加えてみましたので、参考にしてみてくださいね。

※「シークエンス」とは、ポーズからポーズへの流れのいくつかを一括りにした「連続した動き」のことです。

1. 安楽座のポーズ

スタートは、「安楽座のポーズ」から始めます。この姿勢が困難な場合は、ベッドの端に座るのが最もやりやすいです。あるいは、椅子に浅く座った状態でもOKです。

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2. 首の後ろのストレッチ

頭の後ろで手を組み、息を吸いながら首を前へ傾けます。息を吐きながら胸を広げていきます。

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3. 首から肩にかけてのストレッチ(左右)

まず両手を左後の腰のあたりで組み、そのあと、ゆっくり首を左に傾けていきます。

次に、首を一旦、真正面(地面と垂直方向)へ戻します。そのあと、そのまま、90°真横へ目線が向くように、動かします。

これを左右行います。

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4. ねじりのポーズ(左右)

次は、腰をねじるポーズを「安楽座」の姿勢で行います。まず、90°真横へ向く際に息を吸い、その後ゆっくりと吐きながら、段階的に180°まで開いていきます。

これを左右行います。

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5. 腕から腰にかけてのストレッチ(左右)

これは、「ウティータ・パラシヴァ・コナーサナ」と呼ばれるアーサナの上半身部分を取り入れたものです。「おしりを床から離さない」ことに加えて、「倒す側の肘は床につける」こともナレーションで話しています。

ただ、無理は禁物なので、自分の身体で可能な範囲までで全然OKだと思います。

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6. ワシのポーズ × 前屈のポーズ

まず両腕を胸の前で伸ばしてクロスさせ、ワシのポーズを作ります。その後、息を吐きながら、ゆっくりと腰から上を、前に倒していきます。

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7. 両肩のストレッチ

最後は、両肩のストレッチです。まず、両肩をつかみ、両肘を胸の前で合わせます。そして、上へ上げていき、息を吸いながら胸を開きます。

その後、ゆっくり息を吐きながら、両肘を下へ降ろしていきます。

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8. まとめ

とにかく、ゆっくりと呼吸しながら、ゆっくりと無理をしない範囲で、凝っている筋肉を伸ばしましょう。

慣れてくれば、自分にとって最も気持ちいいポーズやチカラ加減などが分かるようになります。そうなれば、オフィスやトイレの個室などでも、アレンジを工夫して実践することができます。

私自身も、よく、オフィスのトイレの鏡の前などで、立ったまま上半身だけポーズをとって、凝りをほぐしていますよ。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

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