首や肩の凝りに8分半でサヨナラ?! ヨガ&ストレッチ・シークエンス【徹底解説】

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今回は、ヨガ・ティーチャー、サラ・ベス(Sarah Beth)さんのYouTubeチャンネルから、非常に人気のあるビデオの一つ、”Yoga for Neck & Shoulder Tension“をピックアップして、徹底解説します。

そもそも、サラ・ベスさんのヨガ解説ビデオは、どれもこれも、非常に分かりやすいです。何よりも、シークエンス(ポーズからポーズへの流れ)がとてもキレイなので、非常に参考になります。

おまけに、YouTubeビデオなので自分のペースで実践できる為、一人で部屋で試してみるにはピッタリで、私自身も、かなり活用させてもらっています。

で、そんな中でも、これまで、ありそうでなかった、「首や肩の凝りに特化したヨガ・シークエンス」を解説してくれているのが、冒頭の動画です。

(「西洋人には肩こりなんて概念が無いらしい」なんていう都市伝説を聞いたことがありますが、私たち日本人の勝手な思い込みだったようです。)

英語が分からなくても、ビデオを見るだけで、だいたいの流れが分かりますが、サラ・ベスさんが、ナレーションで時折大事なポイントを話していますので、そのあたりを、少し、日本語での解説として加えてみました。

何はともあれ、この8分半のビデオだけで、首や肩の凝りとサヨナラできる日が来るかもしれません。あなたのお役に立てれば幸いです。

1. 安楽座のポーズ

スタートは、「安楽座のポーズ」から始めます。

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2. 首の後ろのストレッチ

頭の後ろで手を組み、息を吸いながら首を前へ傾けます。息を吐きながら胸を広げていきます。

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3. 首から肩にかけてのストレッチ(左右)

まず両手を左後の腰のあたりで組み、そのあと、ゆっくり首を左に傾けていきます。

次に、首を一旦、真正面(地面と垂直方向)へ戻します。そのあと、そのまま、90°真横へ目線が向くように、動かします。

これを左右行います。

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4. ねじりのポーズ(左右)

次は、腰をねじるポーズを「安楽座」の姿勢で行います。まず、90°真横へ向く際に息を吸い、その後ゆっくりと吐きながら、段階的に180°まで開いていきます。

これを左右行います。

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5. 腕から腰にかけてのストレッチ(左右)

これは、「ウティータ・パラシヴァ・コナーサナ」と呼ばれるアーサナの上半身部分を取り入れたものです。「おしりを床から離さない」ことに加えて、「倒す側の肘は床につける」こともナレーションで話しています。

ただ、無理は禁物なので、自分の身体で可能な範囲までで全然OKだと思います。

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6. ワシのポーズ × 前屈のポーズ

まず両腕を胸の前で伸ばしてクロスさせ、ワシのポーズを作ります。その後、息を吐きながら、ゆっくりと腰から上を、前に倒していきます。

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7. 両肩のストレッチ

最後は、両肩のストレッチです。まず、両肩をつかみ、両肘を胸の前で合わせます。そして、上へ上げていき、息を吸いながら胸を開きます。

その後、ゆっくり息を吐きながら、両肘を下へ降ろしていきます。

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8. まとめ

とにかく、ゆっくりと呼吸しながら、ゆっくりと無理をしない範囲で、身体を動かしましょう。ビデオは、最初は早いなと感じるかもしれません。

ですので、ひとつのシークエンスごとに、ビデオを止めながら、やってみましょう。

3〜4回もやれば、ビデオ無しでもできるようになれるでしょうし、オフィスやトイレの個室などでも、工夫してできるようになります。

私自身も、かなりの肩凝り症なので、このルーティンは必須です。

もしも、やってみた結果、ご質問等ありましたら、コメントいただくか、お問い合わせください。

あなたのお役に立てれば幸いです。

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